お知らせ
夏季限定 クールパスタ提供中
(9月末まで)
メニュ項目からスパゲッティページをごらんください
ランチタイム営業日を変更いたしました
ランチタイム
火・土・日曜日のみ
営業です
当店は老夫婦二人で営んでおります。
土日祝日など込み合いますと、お料理の提供までに
お待たせしてしまうことがございます。
ご迷惑をお掛けしないために、
お時間に余裕を持ってご来店ください。
9月はイベント参加や東京出張のため営業日数が少なくなって
しまいました。お詫びいたします。

洋食屋マンジャーレTAKINAMIへ
ようこそ。
小樽には小樽ならではの洋食があります
歴史ある街小樽、自然に囲まれた小樽はおいしい食材の宝庫です。
生まれ育ったこの街に1995年1月
洋食屋マンジャーレTAKINAMIを開店いたしました。
石造倉庫が一部残る古き小樽の歴史を感じる店内や
地元の市場へ足を運び仕入れた新鮮な魚介を使い
ここ小樽にだけしかない洋食店を心掛けております。
小樽・後志(しりべし)は新鮮な食材が
盛りだくさん
春には前浜に上がるニシンや桜マス、カレイ、
初夏からウニやシャコ漁。野菜もいろいろ採れ始めます。
夏にかけてヒラメやブリ、北寄貝も獲れます。
さくらんぼ、桃、完熟したトマト、かぼちゃやとうきびも。
秋は鮭漁、シャコ漁も始まります。
ぶどうが最盛期、ワインの仕込みが始まります。
冬はタラやソイ、アンコウも。
小樽地鶏や余市北島豚、乳製品などの産地でもあります。
長期熟成生ハムやベーコンはシェフが手作りしております。
北海道の繁栄を支えた小樽の街
ACCESS
アクセス
JR小樽駅から徒歩10分(約650m)
- 小樽駅から港方向へ進み、進行方向左側の運河プラザ手前まで直進します。
- ルタオ運河プラザ店手前の小路を左折してルタオ運河プラザの石壁沿いに進みます。
- 石壁が切れた先2軒目に当店がございます。
お車でお越しの際
- 札幌方面から、小樽運河沿いの片側3車線の道道臨港線へ進みます。
- 道道臨港線からホテルノルドの交差点を小樽駅に向かい左折します。ホテルノルドは大きなドームが最上階にある建物です。
- 直ぐの交差点を右折します。
- 100mほど進み歩行者用信号機のある小さな交差点を右折した突き当りに当店がございます。
- 余市方面から、国道5号線から小樽運河沿いの片側3車線の道道臨港線へ進みます。
- 道道臨港線からホテルノルドの交差点を小樽駅に向かい右折します。ホテルノルドは大きなドームが最上階にある建物です。
- 直ぐの交差点を右折します
- 100mほど進み歩行者用信号機のある小さな交差点を右折した突き当りに当店がございます
駐車場
4台分ご用意しております。また隣接してコインパーキングもございます。
私共がお待ちしております。

シェフが開店に至るまで

瀧波 剛 1962年小樽生まれ、小樽育ち。
親が共働き(三角市場で魚屋)で、小さい頃に卵焼きなど作って、おばあちゃんやおじいちゃんにほめられた。
ほめられたり、おだてられたりすると、その気になったり調子に乗ったりするタイプのようです。
料理番組(料理天国)のシェフの姿に憧れ、高校卒業後、大阪の調理師学校ヘ。卒業後東京と神奈川県藤沢市のフレンチレストランで2年間修行。耐えられず音をあげて帰郷。
洋食調理の基礎を身につける
縁あって静屋通り叫児楼に入店。約3年間オーナーの佐々木氏(現小樽中央市場内にて喫茶叫児楼営業)の元でお世話になる。
自分のお店を持つことの魅力を学ぶ
ヨーロッパヘ放浪の旅ヘ。3カ月の予定が1年に。ロンドンの和食店で働きながら語学学校に通う。ナナハンバイクを買いオートバイ旅行に計画変更。2ヶ月半のツーリングで、たくさんの食材が並ぶ田舎の市場や地元の食堂レストランを見て、生産者とお店の距離感が近く地元食材の洋食への活用を実感する
親に心配をかけた負い目から、跡取り息子として実家の魚屋で働くが、観光ブームで蟹の販売が中心になったことに疑問を持つ。堪え性のない自分は、1年半で辞めてしまう。 商いの厳しさを学ぶ
半年間悶々と過ごす。
叫児楼の佐々木さんから独立を勧められる
札幌のフレンチレストランで再び働く。
小樽に戻り、叫児楼、ビストロ小泉、コットンクロスで掛け持ちバイトをしながら独立のきっかけを探す。
佐々木さんと100人パエリアをポートフェスティバルで作るイベントを行う(3年)
縁あって現在地に1995年開店
小樽でお店を開くにあたり
小樽だからこそできるお店にしよう
小樽の歴史を感じる建物を利用したお店
小樽の魚を食べられる洋食を作る
パエリアは必須メニューとする
店名「洋食屋」について
知り合いのお姉様(おば様)とのエピソード
「兄ちゃんの新しくやるお店で何食べさせてくれんの」
「洋食レストランでフレンチやイタリアンベースで…うんぬんかんぬん」
「いやぁそれだら私らなんも知らないから行かれないね」
このやりとりが非常にショックでした。
難しくない、わかりやすい、入りやすい様に地元の皆様に可愛がっていただける洋食屋がこのお店のコンセプトとなりました。
洋食屋→わかりやすい
マンジャーレ→意味不明 カレー屋さん?雀荘?(イタリア語で食べる)
TAKINAMI→人の名前となりました。
ご予約・お問い合わせ
- ご予約はお電話でお願いいたします。
- メールでのご予約はお問い合わせフォームをご利用ください。見落とす事がありますので返信が来ない場合はお電話で確認をお願い致します。
- 下記メニューの「ご予約・お問い合わせ」からお問い合わせフォームをお使いいただけます。
- 小学生児童だけでのご来店はお断りしております。保護者、担当教諭の同伴をお願い致します。
☎ 0134-33-3394
定休日 水曜日、木曜日
ランチタイム 土・日・火曜日のみ営業11:30~14:00
ディナータイム 17:30~21:30(ラストオーダー20:00)
最新情報は当店Facebook(下部アイコンから)・Googleをご覧ください。





















